成功になる。
成長を見据えた、システム開発とWeb制作
— SOLUTION —
市販ソフトでは自社のやり方に合わない
サクシードなら…
- 現場のヒアリングを徹底し、貴社独自の業務フローにジャストフィットするシステム構築
- 使いやすさを最優先したUI設計で、導入後の教育コストと現場の混乱を最小化
- 将来的な事業拡大や機能追加にも柔軟に対応できる拡張性の高い設計をご提案
古いサイトをリニューアルしたい
サクシードなら…
- 企業の「顔」として信頼感を高めるデザインとターゲットに響く戦略的なサイト構成をご提案
- スマホ対応やセキュリティ対策を標準装備し、古くなったサイトを現代基準へ刷新
- 公開後も社内で手軽に更新できるシステムを導入し、ビジネスの成長に合わせて育てられるサイトを実現
開発速度の低下や運用保守の属人化が心配
サクシードなら…
- 貴社のプロジェクトに必要なスキルセットを持ったエンジニアを迅速にアサイン
- 開発のピーク時やスポット対応など、フェーズに合わせた柔軟なリソース調整可能
- 社員が「コア業務(利益を生む仕事)」に集中できる体制を作り、組織全体の生産性を向上
知見がなく何から始めるべきか分からない
サクシードなら…
- 経営課題と現場課題の両面を整理し、「実現可能なIT戦略」を策定
- ベンダー中立の立場で、貴社にとって最適なシステム選定やRFP作成を代行
- プロジェクト管理(PMO)として参画し、システム導入の失敗を防ぎながら成功へ伴走
— PROJECT STORIES —
生産管理システム刷新
既存システムの運用開始から年月が経過したため、情報の有効活用や共有化が上手くいかず、組織全体で業務効率化と生産性向上が図れなくなった。
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1
徹底的な現場観察:開発者が工場に足を運び、作業員の動きや必要な情報をヒアリング。
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2
プロトタイプ作成:想定する出力内容を試作し、情報が欠落していないか、あるいは追加してほしい情報があるかを何度も検証。
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3
段階的リリース:一気に切り替えず、特定のラインから導入して成功体験を作り、現場の抵抗感を払拭。
日々の蓄積された作業情報全てをリアルタイムに表示した。項目の組合せ条件により担当者が必要とする最適なデータが表示され、各工程の負荷分析や工数分析、生産ラインへの人員配置などが的確に把握/分析を実現した。
「受注済み案件の作業進捗状況がリアルタイムに表示でき、図面や支給品の状況などのデータと関連することにより各案件の作業進捗状況が的確に把握/分析できるようになりました。」
コーポレートサイト刷新
サイトはあるものの、サイト全体が古くさい。更新にはHTML知識が必要で、情報は数年前のまま放置されていた。
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1
ターゲット設計:「誰に何を伝えたいか」を再定義し、サイトの良さが伝わる導線設計とコンテンツを企画。
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2
CMS導入:専門知識がなくても、ブログ感覚で「お知らせ」や「実績」を更新できるシステムを実装。
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3
スマホ・セキュリティ対応:マルチデバイス対応と常時SSL化を行い、企業の信頼性を担保。
リニューアル後、ターゲット層からの問い合わせが安定して増加し、商談化率が向上。社内で手軽に情報発信ができるようになり、Webサイトが「生きた営業ツール」として機能し始めた。
「以前はちょっとした修正も制作会社へ依頼していましたが、今は自分たちで即座にニュースや実績を公開できるため、タイムラグのストレスがなくなりました。デザインも洗練され、採用活動や営業の場でも自信を持って案内できています。」
開発体制強化支援
事業拡大に伴い開発スピードの向上が求められていたが、社内エンジニアの採用が追いつかず、慢性的なリソース不足がボトルネックになっていた。
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1
最適なエンジニア提案:プロジェクトのフェーズや技術要件に合わせ、即戦力となるスキルを持ったエンジニアを迅速に提案。
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2
カルチャーフィット:単なる外部リソースではなく、クライアントの開発文化やチームの空気感に馴染むメンバーを厳選してアサイン。
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柔軟な体制構築:開発の繁忙期や優先順位の変更に合わせて、人員体制を柔軟に調整し、無駄のない開発リソースを提供。
リソース不足が解消され、開発サイクルが安定。社内メンバーがコア業務(仕様策定やマネジメント)に集中できる体制が整い、事業成長スピードを落とすことなく機能拡充を実現できた。
「業務取得に迅速に対応し、業務を力強く推進頂きました。業績拡大に大きく寄与頂き、今ではチームに欠かせないパートナーです。」
システム基盤最適化
各種申請(発注表・経費精算・勤怠関連等)について、申請内容によって承認ルートが複雑になっており、内部統制に混乱が発生することがあった。
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1
現状の可視化:各部門の業務フローと各種申請を棚卸しを行い、申請プロセスを可視化。
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2
申請プロセスの改善:申請状況のステータス管理による、提出から承認・決済ルートまでの申請プロセスを明確化。
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実現可能なロードマップ:現場の負担と経営の優先順位を考慮し、現実的な導入・統合計画を策定。
各部門・各種申請ごとの承認ルート設定による内部統制の強化を実現。各種申請の電子データ化のワークフロー実現に向けて、持続可能なDX推進体制が確立された。
「一般的な理論の押し付けではなく、当社の規模感や現場の実情に即した現実的な解決策を提示してくれました。プロジェクト進行もリードしていただき、安心して任せられました。」
— PROCESS —
まずは当サイト内にあるご相談フォームからご連絡ください。
ご相談や「少し話を聞いてみたい」というようなレベルでも問題ありません。
お気軽にご相談ください。
お困りの内容、現状の業務課題やシステム環境などを詳しくお伺いします。
ざっくばらんにお話しください。
ヒアリングをもとに、お客様に最適なご提案とお見積りを行います。
各プロジェクトごとに具体的な業務提案書やシステム開発などを進めていきます。
システムに必要な機能や仕様を定義し、作成された設計書に基づき機能を実装・構築します。
実装されたシステムが設計通りに動作し、バグや不具合がないかを検証・確認を実施します。
テストを終えたシステムや成果物をお客様に納品し、最終確認(検収)を得て正式にプロジェクトを完了させます。
必要に応じて、お引き渡し後の導入支援も実施します。
ご提供したシステムに対してサポートしながら、お客様に寄り添って伴走致します。
よくあるご質問
— FAQ —
Q1. サクシードはどんなサービスを提供してますか?
私たちは、お客様のビジネス課題を技術で解決するためのトータルITソリューションを提供しています。
具体的には、以下の4つの事業を柱としています。
- システム開発:貴社独自の業務フローに合わせたオーダーメイドシステムの構築
- Webサイト制作:集客や採用など、ビジネスの成果に直結する戦略的なサイト構築
- アウトソーシング:プロジェクトに必要なエンジニアリソースの迅速なご提案
- ITコンサルティング:DX推進やIT戦略立案、PMOによるプロジェクト管理支援
単なる開発だけでなく、企画・戦略段階から運用保守まで、ワンストップでサポートできるのが特徴です。
Q2. サクシードの強みは何ですか?
私たちの最大の強みは、「現場視点」と「経営視点」を両立させた伴走型の支援スタイルです。
システム開発においては、使い手である現場スタッフ様が迷わず使えるUI設計やフロー構築を徹底し、定着率を高めます。
一方で、ITコンサルティングにおいては、経営課題を解決するためのベンダー中立な戦略立案を行います。
「作って終わり」ではなく、導入後にお客様自身で運用し、成果を出し続けられる仕組みづくりまでコミットすることが他社にはない強みです。
Q3. プロジェクト進行はどんなものですか?
基本的には、以下のステップで進行します。
- ヒアリング:お困りの内容、現状の業務課題やシステム環境などを詳しくお伺いします。
- ご提案・お見積り:ヒアリングをもとに、お客様に最適なご提案とお見積りを行います。
- プロジェクト開始:各プロジェクトごとに具体的な業務提案書やシステム開発などを進めていきます。
- 設計/開発/テスト:システムに必要な機能や仕様を定義し、作成された設計図に基づき機能を実装・構築・検証します。
- 納品:テストを終えたシステムや成果物をお客様に納品し、最終確認(検収)を得て正式にプロジェクトを完了させます。
- 保守/運用:ご提供したシステムに対してサポートしながら、お客様に寄り添って伴走致します。
お客様の状況に合わせて、アジャイル開発(柔軟に仕様変更しながら進める)やウォーターフォール開発(計画通りに進める)など、最適な手法を採用します。
Q4. ターゲット市場はどんなものですか?
業種・業界を問わず、IT活用に課題をお持ちのあらゆる企業様が対象です。
特に、「社内にIT専任者がおらず、何から始めればよいか分からない」「既存のシステムが業務に合わなくなってきた」「DXを進めたいが人材が不足している」といった悩みを持つ中堅・中小企業様から多くのご相談をいただいています。
また、大規模プロジェクトにおけるPMO(プロジェクト管理)支援や、開発リソースの増強を求めるSIer様や事業会社様との取引実績も多数ございます。
Q5. サクシードの独自性は何ですか?
「ベンダーフリー(中立)な立場」と「現場密着型のアプローチ」です。
特定のパッケージソフトやメーカー製品を売ることを目的とせず、あくまでお客様の課題解決に最適な手段をゼロベースで選定します。
また、上流工程(コンサルティング)だけを行う会社や、開発だけを行う会社が多い中、サクシードは「戦略」と「実装」の両方に対応可能です。
現場の細かな要望を汲み取りながら、経営戦略とズレのないシステムやWebサイトを実現できる点が独自の価値であると自負しています。
