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『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』

法の力が及ばない巨大な地下遊郭都市・吉原桃源郷。
欲望渦巻く陽の当たらない常夜の街。
江戸で何でも屋=万事屋を営む坂田銀時は、スリで生計を立てる孤児・晴太と出会った。
晴太は生き別れた母を探しているという。そして吉原トップの花魁・日輪が母かもしれないと。
吉原桃源郷の花魁達は夜王・鳳仙の支配下にある。
鳳仙は戦闘民族・夜兎族の中でも圧倒的な強さを誇り、吉原の利権をすべて掌握し、莫大な金と権力を欲しいままにしていた。
「一目でいいから母ちゃんに会いたい」。
少年の小さな願いを叶えるために、銀時と仲間達が動き出す。
その絆は、巨大な闇を照らし出すことができるのか。

原作:空知英秋
監督:安藤尚也

『爆弾』

東京・中野区のとある署で、中年男が自動販売機を蹴飛ばし、店員を殴った軽い傷害事件で連行される。男は「スズキタゴサク」と名乗り、酔っているとはいえその風貌もどこか冴えず、警察側も“ただの酔っぱらい”として軽く構えていた。
この男がただの酔っぱらいではないこと、何か“爆弾事件”の核を握っている可能性が浮上した。東京中で爆弾が仕掛けられており、捜査本部が動員された。
署の所轄刑事・等々力や、警視庁捜査一課の交渉人・類家(主演:山田裕貴)がスズキとの心理戦、捜査と取調べに臨んだ。

原作:呉勝浩
監督:永井聡

『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』

主人公の孤独な高校生、桜遥を演じるのは『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した水上恒司。拳と瞳に主人公の魂を宿し、初めてできた仲間と触れ合い、強さの意味を知っていく桜の変化をアツく体現する。そして桜と共に戦う“防風鈴”のメンバーに木戸大聖、綱啓永、本格演技初挑戦となるBE:FIRSTのJUNON、中沢元紀、上杉柊平。“防風鈴”の皆を見守る存在として八木莉可子が加わり、敵対するチーム“獅子頭連”の面々に山下幸輝、濱尾ノリタカが扮するなど、いま最も勢いにあふれ、多方面で活躍を続ける若手俳優たちが情熱と覚悟をひとつに結集。心を掴むキャラクターをスクリーンに登場させた。

原作:にいさとる
監督:萩原健太郎

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』

映画史を変えた、人類史上最高峰の映画シリーズ。故郷となった神秘の星パンドラでの壮絶な戦いが心揺さぶる感動を呼ぶ、ジェームズ・キャメロン渾身のSFスペクタクル超大作。未来を拓くための戦いが、始まる――。あれから10年――。ナヴィになった元海兵隊のジェイクは、神秘の星パンドラの森で妻のネイティリと家族を築く。優秀な長男ネテヤム、長男に劣等感を抱く次男ロアク、不思議な力を持つ養女キリ、無邪気な末っ子トゥク、そして人間の少年スパイダー。やっと訪れた平和もつかの間、再び侵略が始まり、ジェイクと家族は海の一族のもとに身を潜める。しかし、敵の手が迫り、家族や仲間の絆の力が試される新たな戦いが始まる…。

監督:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン, ジョン・ランドー

『国宝』

後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。
この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、
上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。
そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。
正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。
ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく...。
誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。
血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。
もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。
何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか?
圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる―― 。

原作:吉田修一
監督:李 相日

『8番出口』

地下鉄の改札を出て白い地下通路を歩いていく。天井には【出口8】の看板。しかしいつまでも出口に辿り着くことができない。何度もすれ違う同じ男に違和感を感じ、やがて自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気付く。そして壁に掲示されている、謎めいた【ご案内】を見つける。通路のどこかに【異変】があれば引き返し、なければそのまま前に進む。【1番出口】【2番出口】【3番出口】…正しければ【8番出口】に近づき、見落とすと【0番出口】に戻る。次々と現れる不可解な異変を見つけ、絶望的にループする無限回廊から抜け出すことができるのか?

原作:KOTAKE CREATE
監督:川村元気

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